MOSAIC フラクショナルレーザーシステムは世界的な特許技術で、より精巧で安全な施術ができるように開発された最新エルビウムグラスレーザーです。数多くのマイクロレーザービームを皮膚層深くに照射し、表皮と真皮再生を同時に誘導する分画的光熱損傷(Fractional
Photothermolysis)理論を基礎とした最新MOSAICフラクショナルテクノロジーは、皮膚美容エステティックの新しいトレンドとして2006年9月の国内発売以降、海外の有名学会と国内皮膚科開業医から絶大なる人気を集めています。
非剥皮的フラクショナル皮膚再生術(Non-ablative Skin Rejuvenation)
伝統的な剥皮レーザーである二酸化炭素やエルビウムヤグレーザーを利用した剥皮(Ablative
Skin Resurfacing : ASR)技法の優秀な臨床効果とIPL、ロングパルスND(ネオジウム)ヤグレーザー等の非剥皮的(Non-ablative
Skin Rejuvenation : NAR) システムの安全性など、長所のみを具現化したフラクショナル概念の新しい皮膚再生術です。
色素や血液に選択的に吸収されるレーザーとは異なり、非選択的に皮膚組織細胞の水分に弱く吸収される特性を持ったエルビウムグラスレーザーの波長帯は殆ど全ての皮膚タイプに対して施術が可能なだけでなく、顔と首、胸、腕、足などどんな部位にも安全に施術できる長所があります。
また、マイクロレーザービームは照射過程で皮膚組織に対する微細熱損傷を起こしますが、皮膚組織の蒸散(Vaporization)や穴(Hole)を作らずに非剥皮的方式で表皮から真皮まで毛穴サイズほどの直径100~200μm、真皮深層まで浸透する微細壊死柱(Micro
Necrotic Column)を形成し皮膚再生を促進させます。毎回の施術時に皮膚表面積の5~20%のみをターゲットとして施術しますが、80~95%の周囲の正常組織までも迅速な再生を誘導するため、皮膚表皮と真皮の全体的なリモデリングを誘導するという特徴があります。マイクロレーザービーム照射の直後に形成された表皮の角質破片(Epidermal
Debris)は、天然のドレッシングの役割をし、表皮層が原状復帰するまで皮膚を保護するので、回復過程で感染による副作用の憂慮がなく、施術直後の洗顔は勿論、化粧や髭剃りが可能であるなど、日常生活に殆ど支障がありません。
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