eCO2エコー2の特長
フラクショナルテクノロジーはレーザービームをマイクロ単位で細かく分けて、ビームとビームの間に充分な量の正常皮膚組織を残し、直接のレーザー熱損傷を減らすことで皮膚再生と回復期間を革新的に短縮させるという長所があります。
即ち、微細剥皮フラクショナルレーザーにCO2レーザーの波長を適用した「eCO2エコー2」は、CO2レーザーのドラマチックな剥皮治療効果はそのまま維持しつつフラクショナルテクノロジーを組み合わせることで、皮膚組織に蒸散を起こさず微細壊死柱(Micro Necrotic Column)のみを形成し、皮膚深部の真皮層でのコラーゲン再合成を誘導することでニキビ跡や毛穴の開き、老化した皮膚の改善効果も同時に期待できます。
eCO2エコー2 フラクショナル CO2 レーザーシステムの特長は以下の通りです。
デュアル施術モード : Dynamic、Staticデュアル施術モード搭載
デュアルビームパターン : Random(不規則的)とNormal(規則的)の2種類のビームパターン選択が可能。
* 一列のパターンではクーリングの余地なく熱が蓄積され、過度の疼痛を感じることもあります。Random方式の照射方式は最大限ビームの間隔を広く維持することで、治療部位の熱の蓄積を最小限に止めます。
多様なスキャンの形及び大きさ : ハンドピースに装着された調節ボタンで様々なスキャンの形と大きさを同時に調節
超精密微細ビームサイズ : 優秀な超精密micro beam技術により、施術の際に周囲組織に及ぼす不必要な熱損傷を最小化
パルスエネルギーの多様な調節 : エコー2は4-120mJでパルスエネルギー強度をボタン一つで調節し、皮膚の状態に合わせてレーザーHoleを真皮層の最適な深さに到達させるため、治療効果を極大化できます。
スタティックモード : 照射密度は単位面積当り(cm2) 50-1000 spots(ビーム個数)まで調節が可能。120, 180, 300ミクロンのSpotサイズも自由に調節できます。それぞれのBeam Spotごとに入力したエネルギーが治療面積に均一に照射されるため、ワンパス(one-pass)のみの施術も充分に可能です。
最大照射速度500 Hzのダイナミックモード : 施術時間を短縮させるために搭載された機能
照射量のリアルタイム自動ディスプレー機能
自動反復照射機能 : 厚く深い傷跡の施術に多様な応用が可能
<製品仕様>
| 波長 |
CO2 10,600nm |
| レーザー類型 |
フラクショナル微細剥皮レーザー |
| 出力 |
30W |
| 施術モード |
ダイナミック/スタティック |
| パルスエネルギー |
2mJ – 240mJ |
| Micro Beamの大きさ |
120 microns |
| 浸透深度 |
Up to 2.5mm |
| 速度(ダイナミックモードで) |
10 to 200Hz |
| 密度(スタティックモードで) |
25 to 400 spots/cm2 |
スキャンエリアの大きさ
(LEDガイドビームを伴う) |
Max 14*14mm |
| スキャンの形 |
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| 2種類のビームパターン |
ランダムビーム(不規則照射)/一般ビーム(規則的照射) |
| ハンドピースチップ |
一般チップ/熱(Thermal)チップ |
| 自動ビーム反復機能 |
単一ビーム、マルチビーム(1~5 shots) |
| ディスプレー |
Touch screen 7” LCD |
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